室内でも育てやすい初心者におすすめの観葉植物31選と育て方を解説

Flower-Green
オリちゃん
オリちゃん

・なぜ観葉植物は人気があるの?

・観葉植物の育て方がわからない……。

・観葉植物を部屋に飾りたいけど、どの種類を選ぶか迷っちゃう!

・初心者でも育てやすい観葉植物の種類が知りたい!

・忙しい人でも観葉植物は育てられるのかな?

ノアくん
ノアくん

こんな悩みを解決できる記事を用意したよ!

記事前半では、観葉植物の育て方や選び方、人気の理由について、後半では初心者におすすめの観葉植物31をご紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね!

※「今すぐおすすめの観葉植物が知りたい!」という方は、「初心者におすすめの観葉植物31選」へどうぞ!

観葉植物が人気の理由

まずは、観葉植物がインテリアに人気の理由について解説します。

生長を楽しめる

観葉植物が生長していく過程を見ることで、幸福感や満足感、癒しなどを味わえるでしょう。その理由は、観葉植物は大切に育てた分、愛着が湧いてくるからです。

また、一生懸命お世話をすればするほど、生長の変化にも気付きやすくなります。新しい葉っぱが出てきたり大きくなったりすると、とってもうれしい気持ちになりますよ!

インテリアとして楽しめる

観葉植物はおしゃれな空間を演出できるので、インテリアとして人気があります。なぜなら、飾るだけで部屋の印象がよくなるからです。

また種類が豊富なので、北欧風やリゾート風、和風、アーバンなどさまざまなテイストに合わせて選べます。

模様替えや観葉植物を購入する際に、「部屋のどこに、どんな観葉植物を飾ろうかな~?」なんて考えるだけでも楽しくなっちゃいますよね。

癒しやリラックス効果がある

観葉植物には、「癒し」「安らぎ」「リラックス」効果などがあります。その理由は、「フィトンチッド」という揮発性物質(きはつせいぶっしつ)を植物が発散させるからです。

「フィトンチッド」は、脳内のα波を促進させ、自律神経や精神を安定させたり、ストレスホルモンを減少させたりする効果があるとされています。

そのため、観葉植物と触れ合うことで日々のイライラや疲れも軽減しやすいでしょう。 

疲れ目に効果がある

昔から眼精疲労には緑がよいといわれており、植物の緑色には目の疲れを癒す効果があります。色彩心理学でも、緑は私たちの心や体を緩める効果があるとされています。

現代では、スマートフォンやパソコンなど、目の負担になるものが私たちの生活の中にたくさん普及していますよね。

観葉植物をインテリアとして取り入れることで、いつも緑を目にするので目の負担を軽減しやすいでしょう。

観葉植物の選び方

ここでは、観葉植物の選び方について解説します。

育てやすさ

観葉植物の育てやすさは、種類によってさまざまです。初めて観葉植物を育てる方は、乾燥に強い種類や寒さに強い種類、耐陰性のある種類を選ぶのがおすすめ。

また、「忙しくてあまりお世話ができない」という方も、理が難しくない丈夫な観葉植物を選ぶとよいでしょう。

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置き場所

観葉植物は、種類によって育つ環境が異なります。日当たりがよく風通しがよい場所を好む植物や、日陰で湿気の多い場所を好む植物などさまざまです。

また、種類によって床置きが向いているものや、吊るして飾るのが向いているものもあります。観葉植物が好む環境や特徴に合わせて置き場所を選びましょう。

サイズ

観葉植物を購入する際は、飾るスペースや生長スピードを考慮してサイズを選びましょう。

観葉植物の生長スピードは種類によって異なりますが、月日が経つごとにだんだん大きくなります。大体1〜2年に1回のペースで植え替えが必要です。

また、大きく生長した幹や枝は、剪定をすることでサイズの調整ができます。部屋のスペースに合わせて、どのように観葉植物を飾って育てるのかをよくイメージして選んでくださいね。

ちなみに、剪定で切り落とした幹や枝などで挿し木をすれば、株が増やせますよ。

花言葉

花と同様に、観葉植物にも花言葉が付けられています。たとえば、オリーブの花言葉は「平和」「勝利」「安らぎ」などです。ガジュマルには「健康」という花言葉が付けられています。

自分が気に入った花言葉の意味から観葉植物を選ぶのもよいでしょう。観葉植物をお祝いの贈りものとして選ぶ際は、気持ちを花言葉に乗せることが多くありますよ。

好み

観葉植物を選ぶ際は、自分好みのものを選びましょう。なぜなら、同じ種類の観葉植物でも葉の付き方や枝ぶりなど、同じ姿のものは1つとしてないからです。

葉の色や形、大きさ、模様など観葉植物は種類が豊富なので、好みのものが見つかるまでじっくり選んでみてくださいね!

風水

観葉植物は種類によって風水効果が異なります。たとえば、尖った葉は「魔除けのパワー」があるといわれています。

また、丸い葉は「陰陽のバランス」が取れるので、『金運』や『人間関係の運気』が上がる効果が期待できるのです。風水に興味がある方は、植物の持つ風水効果を意識して選ぶとよいでしょう。

観葉植物の育て方

ここでは、観葉植物の育て方について解説します。

日当たり

観葉植物にとって適切な日当たりは、種類によって異なります。その理由は、直射日光を好む種類や苦手な種類などがあり、原産地の環境によって左右されるからです。

たとえば、直射日光が苦手な観葉植物に太陽の光をガンガン当ててしまうと葉焼けを起こし、放置すると枯れてしまいます。

逆に、直射日光を好む観葉植物を太陽の光が当たらない場所に置くと、徒長したり元気がなくなったりして枯れてしまうのです。

このように、わない環境に置くと観葉植物が枯れる可能性があるので、それぞれに合う日当たり環境を整えてあげる必要があります。

直射日光が苦手な観葉植物は、レースカーテン越しに日が当たる場所か半日陰、明るい日陰の環境に置いてください。直射日光を好む観葉植物は、太陽の光が当たらない場所に置かないようにしましょう。

水やり

観葉植物の水やりは、種類や季節によって与え方が異なります。なぜなら、観葉植物には乾燥に強い種類や弱い種類があるからです。

たとえば、乾燥を好む観葉植物に水を与え過ぎると、根腐れを起こし枯れる原因になります。

乾燥を嫌う観葉植物は水を与えるだけでなく、霧吹きなどで葉に水を与える「葉水(はみず)」を行う必要があるのです。また、観葉植物の生長期や休眠期によって水を与える頻度も変わってきます。

春から秋の生長期には、多くの水を必要とする場合があり、朝夕の2回水やりをすることもあるのです。冬の休眠期に水を与え過ぎると乾燥に強い・弱い関係なく、根腐れの原因につながります。

そのため、観葉植物の性質を確認し、季節や気温などに注意しながら水やりを行いましょう。

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温度

観葉植物の多くは、原産地が暖かい環境で高温多湿を好む性質があります。そのため、寒くなるとストレスを感じて葉を落としたり、元気をなくしたりする種類もあるのです。

また、観葉植物の種類によって差はありますが、20〜25℃が最適な温度とされています。

冬場は寒過ぎると枯れてしまう可能性があるので、最低温度を下回るようであれば室内の暖かい場所で管理しましょう。

風通し

観葉植物は、風通しのよい場所に置くようにしましょう。なぜなら、風通しの悪い場所は、カビや蒸れ、病害虫が発生する可能性があるからです。

また、エアコンの風は乾燥しやすいので、直接当たらないように注意してください。こまめに換気をしてよどんだ空気を逃がし、新鮮な空気を取り入れましょう。

肥料

肥料は、大きく分けて「有機肥料」「化成肥料」の2種類です。室内で育てる場合は、速効性に優れ汚れにくくにおいが少ない、化成肥料がおすすめ。

肥料を与えるのは、一般的に3〜11月で最低気温が15℃以上の時期です。2カ月に1回のペースで、「緩行性化成肥料」の置き肥を追肥します。

春先は生長期で、栄養を最も必要とするので、液肥や活力液も併用するのがよいでしょう。夏場が過ぎると気温が下がり、新芽があまりでなくなるので置き肥を取り除き、濃度を薄めた液肥を2週間に1回程度を目安に与えます。

冬は休眠期で、基本的に肥料は必要ありませんが、室温が暖かい場合は液肥を薄めたものを2週間に1回程度を目安に与えます。

ただし、観葉植物の種類によって肥料の与え方が異なる場合があるので、与える際は注意が必要です。

肥料を与え過ぎると肥料焼けを起こし、枯れたり弱ったりする原因になるので、使用上の注意をしっかり守るようにしましょう。

虫対策

害虫は気温が高く、空気の流れが悪い場所に発生します。そのため、観葉植物を設置する際は、日当たりと風通しのよい場所を選びましょう。

害虫が発生した場合は、鉢ごと水に沈めて害虫・卵を駆除する方法が有効的です。また、日々のお手入れで葉の表裏に付いた埃や汚れを拭くのも、害虫予防につながります。

他にも、アロマオイルでの害虫対策や、市販の殺虫剤を使用して駆除する方法もあります。

室内で育てていても害虫が発生する場合があるので、水やりをする際など葉や茎、土に害虫がいないかよく確認しましょう。

植え替え

観葉植物の種類によって異なりますが、1〜2年に1回程度を目安に植え替えするのがおすすめです

植え替えに適している時期は5〜9月頃が一般的で、気温は15℃以上が目安になります。それ以外の時期に植え替えするのは、あまりよいとはいえません。

時期外れの植え替えは、枯れたり弱ったりする原因につながる可能性があります。植え替えのタイミングを逃した場合は、適切な時期まで待った方が無難ですよ。

剪定

観葉植物の種類によって異なりますが、剪定する時期は3月・6月・9月の晴れた日を選びましょう。晴れた日を選ぶ理由は、切り口が乾きやすいからです。乾きが遅いと細菌やカビが発生しやすくなります。

剪定が必要な理由は、込み合っている葉や枝を切り落とし、形を整えて風通しをよくするためです。風通しがよくなることで、病害虫の発生も防げますよ。

また、余分な葉や枝を切ることで、これから伸びる新芽や必要な場所に栄養が行き渡ので、観葉植物の生長を促進させます。そのため、剪定は観葉植物を元気に育てるための大切な管理方法です。

枯れそうな時

観葉植物を枯らさないために、日頃から葉に変化がないか確認しましょう。なぜなら、観葉植物が弱ってくると、葉にさまざまな症状が出てくるからです。

枯れる原因には、「日当たり」「気温」「水不足や乾燥」「根詰まり」「根腐れ」「環境の変化」「病気や害虫」などが挙げられます。

たとえば、「日光不足」や「水不足」になると、葉が丸まったり萎れたりなどの症状が出てきます。また「害虫」が発生すると、葉がベタベタして弱ってしまう場合があるのです。

そのため、普段から葉に変化がないかよく観察し、症状に合わせて対処する必要があります。

初心者におすすめの観葉植物31選

ここからは、初心者におすすめの観葉植物31選をご紹介します。

アレカヤシ


南国気分が味わえる「アレカヤシ 」。放射状に広がる葉からは涼しげな印象を感じます。

原産地は「マダガスカル」「インド太平洋」「アフリカ熱帯雨林」など。原産国では、樹高が約10mほどにもなる大型の植物です。

鉢植えにして大きくならないようにしたものは、インテリアや贈りものとして人気があります。インテリアとして部屋に取り入れると、リゾート感やゆったりとした空間を演出できます。

■耐寒性=弱い
■耐暑性=強い
■耐陰性=あり

日当たり 日当たりのよい場所を好む
真夏の直射日光は避ける
水やり 【春~秋】表面の土が乾いていたら水をたっぷり与える
【冬】表面の土が乾いてたら2~3日後に水を与える

受け皿に水が溜まっていたら必ず捨てる
※最低でも1日1回以上は葉水を行う
植え替え 1~2年に1回 5~6月頃
最低気温 10℃以上

花言葉:「元気」「勝利」

風水:「出会い運アップ」「やる気アップ」「落ち着きを与える」

風水的に寝室やリビング、オフィス、会議室、勉強部屋などに置くとよいとされています

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アンスリウム



赤やピンク、白、緑など色鮮やかで光沢のある葉が美しい「アンスリウム 」。原産地は「熱帯アメリカ」「西インド諸島」です。

ハート型の花びらのように見える部分は、仏炎苞(ぶつえんほう)と呼ばれます。ひも状の部分に、小さくたくさん咲いているのが花です。

光沢のある葉が、仏炎苞の色をより引き立たせます。ハワイでは、バレンタインの贈りものとして人気があります。

■耐寒性=弱い
■耐暑性=強い
■耐陰性=あり

日当たり 日当たりのよい場所を好む
直射日光は避ける
水やり 【春~秋】表面の土が乾いていたら水をたっぷり与える
【冬】表面の土が乾いてたら2~3日後に水を与える
受け皿に水が溜まっていたら必ず捨てる
最低でも1日1回以上は葉水を行う
植え替え 1~2年に1回 6~7月下旬頃
最低気温 10℃以上

花言葉:
全般の花言葉:「煩悩」「恋にもだえる心」「hospitality=温かいもてなし」
赤色:「情熱」
白色:「熱心」
ピンク:「飾らない美しさ」

風水:
赤色:「仕事運アップ」
白色:「邪気を払う効果」
赤色orピンク:「恋愛運アップ」

風水的にリビングや寝室、玄関、キッチンなどに置くとよいとされています

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エバーフレッシュ



華奢(きゃしゃ)な樹形と涼しげなグリーンが人気の「エバーフレッシュ 」。原産地は「ボリビア」「ブラジル」。原産国では、約30mを超える高木(こうぼく)です。

春~夏にかけて、薄黄緑色の小さなお花を咲かせ、その後赤い鞘(さや)の実を付けます。同じマメ科のネムノキに似ており、夜になると枝を下げ気味にして葉を閉じ眠ります。

■耐寒性=弱い
■耐暑性=強い
■耐陰性=あり

日当たり 日当たりのよい場所を好む
直射日光を避ける
水やり 【春~秋】表面の土が乾いていたら水をたっぷり与える
【冬】表面の土が乾いてたら2~3日後に水を与える
受け皿に水が溜まっていたら必ず捨てる
最低でも1日1回以上は葉水を行う
植え替え 2~3年に1回 4~7月
最低気温 8℃以上

花言葉:「歓喜」「胸のときめき」

風水:「恋愛運アップ」「出会い運アップ」「落ち着き」「癒し」

風水的に玄関やエントランス、窓際、リビング、寝室などに置くとよいとされています
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オーガスタ(ストレリチア・ニコライ)



トロピカルなイメージでリゾート感を演出できる「オーガスタ 」。原産地は「南アフリカ」「マダガスカル」です。

丈夫で枯れにくく、育てやすいので人気があります。葉にボリュームがあるので、スペースのある場所に置くのがおすすめ。白く美しい花は、「天国の白い鳥」と呼ばれています。

■耐寒性=やや弱い
■耐暑性=強い
■耐陰性=あり

日当たり 日当たりのよい場所を好む
直射日光は避ける
水やり 【春~秋】表面の土が乾いていたら水をたっぷり与える
【冬】表面の土が乾いてたら2~3日後に水を与える
受け皿に水が溜まっていたら必ず捨てる
最低でも1日1回以上は葉水を行う
植え替え 1~2年に1回 5~7月
最低気温 10℃以上

花言葉:「輝かしい未来」「温かい心」

風水:「リラックス効果」「円満な人間関係」「金運アップ」「厄除け」

風水的にリビングやオフィス、仕事部屋、玄関などに置くとよいとされています
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オリーブ



「平和の象徴」として、鳩(はと)が葉をくわえるモチーフが有名な「オリーブ 」。原産地は地中海地方で、「イタリア」「ギリシャ」「スペイン」など。

光沢のある緑色の葉とスモーキーな枝がおしゃれで人気があります。初夏には、白や黄色の小さな花を咲かせ、その後実を付けます。萌芽力(ほうがりょく)に優れ、樹齢が長い観葉植物です。

■耐寒性=普通
■耐暑性=強い
■耐陰性=弱い

日当たり 日当たりのよい場所を好む
水やり 表面の土が乾いたら水をたっぷり与える
受け皿に水が溜まっていたら必ず捨てる
庭植えの場合は必要ない
植え替え 2~3年に1回 3~5月
最低気温 -10℃以上

花言葉:「平和」「安らぎ」「知恵」「勝利」

風水:「邪気をはらう」

風水的に玄関やリビングなどに置くとよいとされています
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ガジュマル



ガジュマル 」は、独特な樹形が特徴の観葉植物です。原産地は「沖縄」「東南アジア」「台湾」「オーストラリア」など。

「精霊が宿る木」といわれているガジュマルは、縁起のよい神秘的な樹木です。世界中でおしゃれなインテリアとして人気があります。

■耐寒性=やや弱い
■耐暑性=強い
■耐陰性=あり

日当たり 日当たりのよい場所を好む
直射日光は避ける
水やり 【春~秋】表面の土が乾いていたら水をたっぷり与える
【冬】表面の土が乾いてたら2~3日後に水を与える
受け皿に水が溜まっていたら必ず捨てる
最低でも1日1回以上は葉水を行う
植え替え 1~2年に1回 5~6月頃
最低気温 5℃以上

花言葉:「健康」「たくさんの幸せ」

風水:「金運アップ」「リラックス効果」

風水的にリビングや寝室などに置くとよいとされています
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カポック(シェフレラ)



手のひらを広げたのような葉が特徴の「カポック 」。「シェフレラ」や「ホンコンカポック」とも呼ばれています。

原産地は「中国南部」「台湾」です。丸みを帯びた葉がかわいらしく、斑入りの種類もあります。育てやすく丈夫なので、初めての方におすすめです。

■耐寒性=強い
■耐暑性=強い
■耐陰性=普通

日当たり 日当たりのよい場所を好む
直射日光は避ける
水やり 【春~秋】表面の土が乾いていたら水をたっぷり与える
【冬】表面の土が乾いてたら2~3日後に水を与える
受け皿に水が溜まっていたら必ず捨てる
最低でも1日1回以上は葉水を行う
植え替え 1~2年に1回 4月中旬~9月中旬頃
最低気温 5℃以上

花言葉:「実直」「とても真面目」

風水:「運気上昇」「対人運アップ」「金運アップ」

風水的に玄関やリビング、キッチンなどに置くとよいとされています
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クワズイモ



ハート型の葉と地上部で膨らんでいる根茎が個性的な「クワズイモ 」。生長が早く「出世芋」とも呼ばれている縁起のよい観葉植物です。

葉から水分を発散させる量が多く、加湿効果が高いといわれています。原産地は「日本」「台湾」「中国」「東南アジア」「インド」です。

温暖な地域では、屋外でも越冬できるので育てやすく、初心者の方にもおすすめです!

■耐寒性=強い
■耐暑性=強い
■耐陰性=あり

日当たり 日当たりのよい場所を好む
直射日光は避ける
水やり 【春~秋】表面の土が乾いていたら水をたっぷり与える
【冬】表面の土が乾いてたら2~3日後に水を与える
受け皿に水が溜まっていたら必ず捨てる
最低でも1日1回以上は葉水を行う
植え替え 2年に1回 5~7月頃
最低気温 10℃以上

花言葉:「仲直り」「復縁」

風水:「対人運」「出世運」「恋愛運」

風水的にリビングや寝室、玄関などに置くとよいとされています
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ケンチャヤシ



ヤシの中でも寒さに強く丈夫な「ケンチャヤシ 」。四季のある日本でも育てやすいのが特徴です。

原産地は「ロードハウ島(オーストラリア)」で、現地では10m以上に成長する大型の観葉植物になります。

噴水上に広がる葉が豪華な雰囲気を演出するので、ビルやホテルのエントランスなどにもよく飾られます。ケンチャヤシを飾ることで、ゆったりと優雅な南国のイメージを楽しめるでしょう。

■耐寒性=強い
■耐暑性=強い
■耐陰性=強い

日当たり 日当たりのよい場所を好む
直射日光を避ける
水やり 【春~秋】表面の土が乾いていたら水をたっぷり与える
【冬】表面の土が乾いてたら2~3日後に水を与える
受け皿に水が溜まっていたら必ず捨てる
最低でも1日1回以上は葉水を行う
植え替え 2年に1回 5~8月頃
最低気温 5℃以上

花言葉:「勝利」

風水:「陽」の気を発し、やる気を高めると言われています。

風水的に葉が尖っているので、玄関や各お部屋の入口などに置くとよいとされています
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サンスベリア・ローレンチ(トラノオ)



スタイリッシュな斑入りの葉が特徴的な「サンスベリア・ローレンチ 」。別名「虎の尾(トラノオ)」。

和名「覆輪千歳蘭(フクリンチトセラン)」と呼ばれています。原産地は「熱帯アフリカ」「南アジアの乾燥地帯」です。

サンスベリアは、空気清浄効果が高いといわれています。初めての方でも育てやすく、インテリアや贈りものとして人気があります。

■耐寒性=弱い
■耐暑性=強い
■耐陰性=あり

日当たり 日当たりのよい場所を好む
直射日光は避ける
水やり 表面のいていたら23日後にをたっぷりえる
【冬】11~3月は水やりの必要はありません

室温が常に10℃以上であれば、1カ月に1回程度与える
受け皿に水が溜まっていたら必ず捨てる
植え替え 2年に1回 5月~9月頃
最低気温 10℃以上

花言葉:「不滅」「永久」

風水:「魔除け効果」「厄除け効果」

風水的にリビングやダイニング、玄関、トイレなどに置くとよいとされています
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シュロチク



名前は漢字で「棕櫚竹(シュロチク )」と書きますが、竹や笹の仲間ではなくヤシの仲間になります。日本では、江戸時代頃から楽しまれてきた観葉植物です。

長細く広がる葉が豊かに茂り、スッと伸びる茎は涼やかでありながら豪華な印象があります。原産地は「東南アジア」「中国南部」です。

洋風や和風、アジアンテイストなど、さまざまなインテリアのスタイルに馴染みます。

■耐寒性=強い
■耐暑性=やや強い
■耐陰性=あり

日当たり 日当たりのよい場所を好む
直射日光は避ける
水やり 【春~秋】表面の土が乾いていたら水をたっぷり与える
【冬】表面の土が乾いてたら2~3日後に水を与える
受け皿に水が溜まっていたら必ず捨てる
最低でも1日1回以上は葉水を行う
植え替え 2~3年に1回 5~9月頃
最低気温 0℃以上

花言葉:「思慮深い」「向上心」

風水:「停滞している気の流れをよくする」

風水的に玄関やリビング、キッチンなどに置くとよいとされています
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シルクジャスミン(ゲッツキ)



夏になると、ジャスミンのような白い花を咲かせる「シルクジャスミン 」。別名「月橘(ゲッツキ)」と呼ばれており、「月夜に柑橘の甘い香りが漂う」ことからそう名付けられました。

原産地は「東南アジア」「中国南部」「台湾」などです。開花時期は6~9月頃で、花が終わるとかわいらしい赤い実を付けます。葉だけではなく、花と実も楽しめるのがうれしいポイントです。

■耐寒性=強い
■耐暑性=強い
■耐陰性=あり

日当たり 日当たりのよい場所を好む
真夏の直射日光は避ける
水やり 【春~秋】表面の土が乾いていたら水をたっぷり与える
【冬】表面の土が乾いてたら4~5日後を目安に水を与える
夏場の水やりは、1日1~2回程度が目安
受け皿に水が溜まっていたら必ず捨てる
※最低でも1日1回以上は葉水を行う
植え替え 2~3年に1回 5~8月頃
最低気温 5℃以上

花言葉:「純粋な心」

風水:「恋愛運アップ」

風水的に玄関やベランダなどに置くとよいとされています
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ストレリチア・レギネ



すらりと伸びた茎と存在感のある葉が、南国の雰囲気たっぷりの「ストレリチア・レギネ 」。極楽鳥に似た色鮮やかなオレンジの花を咲かせることから「極楽鳥花」とも呼ばれています。

よく似ているオーガスタより、葉が細くシャープな印象があります。原産地は「南アフリカ」です。丈夫で寒さにも強い方なので、ストレリチアの中でも育てやすい品種になります。

■耐寒性=やや強い
■耐暑性=強い
■耐陰性=弱い

日当たり 日当たりのよい場所を好む
真夏の直射日光は避ける
水やり 【春~秋】表面の土が乾いていたら水をたっぷり与える
【冬】表面の土が乾いてたら2~3日後に水を与える
※受け皿に水が溜まっていたら必ず捨てる
※最低でも1日1回以上は葉水を行う
植え替え 1~2年に1回 5~9月頃
最低気温 5℃以上

花言葉:「寛容」「輝かしい未来」

風水:「金運」「後援運」「子ども運」

風水的に玄関やリビング、寝室などに置くとよいとされています
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テーブルヤシ



ヤシ科の中では珍しく室内で育てるのに向いている「テーブルヤシ 」。

「チャメドレア・エレガンス」という別名があります。原産地は「マダガスカル」「インド太平洋」「アフリカ熱帯雨林」などです。

テーブルヤシは、比較的小さいサイズなので、ダイニングテーブルの上やキッチンのような省スペースなどに向いています。丈夫で育てやすいので、初心者の方にもおすすめです。

■耐寒性=あり
■耐暑性=強い
■耐陰性=あり

日当たり 日当たりのよい場所を好む
※直射日光は避ける
水やり 【春~秋】表面の土が乾いていたら水をたっぷり与える
【冬】1週間に1~2回程度水を与える
※受け皿に水が溜まっていたら必ず捨てる
※最低でも1日1回以上は葉水を行う
植え替え 2〜3年に1回 5~6月頃
最低気温 10℃以上

花言葉:「あなたを見守る」

風水:「活力を高める」「集中力アップ」

風水的に玄関やリビングなどに置くとよいとされています
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トックリラン(ポニーテール)



株の根元がトックリのように膨らんでいる個性的な樹形の「トックリラン 」。葉が垂れ下がり、馬の尾のような姿をしていることから「ポニーテール」とも呼ばれています。

原産地は「メキシコ」です。数10年に1度、クリーム色の穂のように集まった小さな花を咲かせます。乾燥やさに強く、育てやすい品種の観葉植物です。

■耐寒性=あり
■耐暑性=強い
■耐陰性=弱い

日当たり 日当たりのよい場所を好む
水やり 【春~秋】表面の土が乾いていたら水をたっぷり与える
【冬】表面の土が乾いてたら2~3日後に水を与える
受け皿に水が溜まっていたら必ず捨てる
植え替え 2年に1回 5~9月頃
最低気温 5℃以上

花言葉:「多くの才能」

風水:「金運」「仕事運」「恋愛運」

風水的に「金運」には玄関やリビング。「仕事運」には仕事部屋。「恋愛運」には寝室や出窓などに置くとよいとされています
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ドラセナ・コンシンネ



長細い幹と葉が特徴的でかっこいい「ドラセナ・コンシンネ 」。別名「真実の木」と呼ばれています。原産地は「マダガスカル」で、樹高約20mになるものもあります。

スタイリッシュな葉姿をしているので、インテリアや贈りものとして人気があり、育てやすいのも魅力の1つです。

■耐寒性=弱い
■耐暑性=強い
■耐陰性=あり

日当たり 日当たりのよい場所を好む
真夏の直射日光は避ける
水やり 【春~秋】表面の土が乾いていたら水をたっぷり与える
【冬】表面の土が乾いてたら2~3日後に水を与える
夏場の水やりは、1日1~2回程度が目安
受け皿に水が溜まっていたら必ず捨てる
乾燥が気になったら葉水を行う
植え替え 2~3年に1回 5〜9月頃
最低気温 10℃以上

花言葉:「真実さ」

風水:「仕事運アップ」「金運アップ」「健康運アップ」

風水的に玄関やリビング、キッチンなどに置くとよいとされています

ドラセナ・コンパクタ



生長が緩やかで、長い期間コンパクトに育てられる「ドラセナ・コンパクタ 」。原産地は「アジア」「アフリカ」「アメリカ」の熱帯地域です。

光沢のある深緑色の葉が美しく、コンパクトでありながら存在感があります。小型で日陰に強いので置き場所を選ばず、インテリアに取り入れやすく贈りものとしても人気があります。

■耐寒性=弱い
■耐暑性=強い
■耐陰性=あり

日当たり 日当たりのよい場所を好む
真夏の直射日光は避ける
水やり 【春~秋】表面の土が乾いていたら水をたっぷり与える
【冬】表面の土が乾いてたら3~4日後に水を与える
受け皿に水が溜まっていたら必ず捨てる
最低でも1日1回以上は葉水を行う
植え替え 2~3年に1回 4~7月頃
最低気温 10℃以上

花言葉:「幸福」

風水:「幸運」「邪気を払う」

風水的にリビングやキッチン・玄関などに置くとよいとされています
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ドラセナ マッサンゲアナ(幸福の木)



「幸福の木」という名前で有名な人気の観葉植物である「ドラセナ・マッサンゲアナ 」。原産地は「東南アジア」「南アフリカ」「マダガスカル」などです。

葉には黄色の縦斑が入り、幹は太く存在感があります。初めての方でも育てやすいので、インテリアとしてはもちろん、贈りものとしてもおすすめです。

■耐寒性=弱い
■耐暑性=強い
■耐陰性=弱い

日当たり 日当たりのよい場所を好む
水やり 【春~秋】表面の土が乾いていたら水をたっぷり与える
【冬】表面の土が乾いてたら3~4日後に水を与える
受け皿に水が溜まっていたら必ず捨てる
最低でも1日1回以上は葉水を行う
植え替え 2~3年に1回 5~9月頃
最低気温 10℃以上

花言葉:「幸福」「幸せな恋」「隠しきれない幸せ」

風水:「金運アップ」「幸福」

風水的にリビングやキッチン、玄関などに置くとよいとされています
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パキラ



八方に広げたきれいな緑色の葉が印象的な「パキラ 」。乾燥や病害虫に強く丈夫で育てやすいので、初めての方にもおすすめの観葉植物です。

原産地は「中南米」で、生命力があり樹高約10mにまで生長します。あまり根が張らないので、樹形の大きさをコントロールしやすく、好みの大きさでインテリアに取り入れられます。

■耐寒性=弱い
■耐暑性=強い
■耐陰性=普通

日当たり 日当たりのよい場所を好む 
水やり 【春~秋】表面の土が乾いていたら水をたっぷり与える
【冬】表面の土が乾いてたら2~3日後に水を与える
受け皿に水が溜まっていたら必ず捨てる
最低でも1日1回以上は葉水を行う
植え替え 2~3年に1回 5~7月頃
最低気温 10℃以上

花言葉:「快活」「勝利」

風水:「金運アップ」「仕事運アップ」「集中力アップ」

風水的に寝室やリビング、キッチン、机、ベランダ、玄関などに置くとよいとされています
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フィカス・アルテシーマ



ゴムの木の仲間である「フィカス・アルテシーマ 」。原産地は「アジア熱帯地域」「インド」などです。

明るい緑色から黄色の斑が入った葉が特徴的で、インテリアはもちろん、贈りものとしても人気があります。育てやすいので、初めての方におすすめです。

■耐寒性=弱い
■耐暑性=強い
■耐陰性=普通

日当たり 日当たりのよい場所を好む
水やり 【春~秋】表面の土が乾いていたら水をたっぷり与える
【冬】表面の土が乾いてたら2~3日後に水を与える
受け皿に水が溜まっていたら必ず捨てる
最低でも1日1回以上は葉水を行う
植え替え 1~2年に1回 5~7月頃
最低気温 10℃以上

花言葉:「永遠の幸福」

風水:「家相を整える」「金運アップ」

風水的に寝室や電化製品の近くなどに置くとよいとされています
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フィカス・ウンベラータ



大きなハート形をした葉が特徴的な「フィカス・ウンベラータ 」。原産地は「熱帯アフリカ」です。インテリアや贈りものとして人気があります。

冬になると葉が落ちやすくなりますが、暖かくなると新芽が出てきます。葉が大きく乾燥しやすいため、霧吹きで葉水をしましょう。白い樹液に触れると、炎症を起こす可能性があるので注意が必要です。

■耐寒性=弱い
■耐暑性=強い
■耐陰性=普通

日当たり 日当たりのよい場所を好む
直射日光は避ける
水やり 【春~秋】表面の土が乾いていたら水をたっぷり与える
【冬】水やりは控えめにする

受け皿に水が溜まっている場合は必ず捨てる
最低でも1日1回以上は葉水を行う
植え替え 1~2年に1回 5~6月
最低気温 12℃以上

花言葉:「すこやか」「永久の幸せ」「夫婦愛」

風水:「愛」「調和」

風水的に寝室や玄関、リビングなどに置くとよいとされています
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フィカス・ベンガレンシス



どんなインテリアにもなじみやすく人気の高い「フィカス・ベンガレンシス 」。原産地は「インド」「東南アジア」「スリランカ」です。

色合いのやさしい丸みのある葉や、伸びやかな樹形の白い幹が穏やかな空間を演出します。

比較的に丈夫なので、初めての方でも育てやすいでしょう。切り口から出る白い樹液に触ると、炎症を起こす可能性があるので、注意が必要です。

■耐寒性=やや弱い
■耐暑性=やや強い
■耐陰性=あり

日当たり 日当たりのよい場所を好む
水やり 【春~秋】表面の土が乾いていたら水をたっぷり与える
【冬】表面の土が乾いてたら2~3日後に水を与える
受け皿に水が溜まっていたら必ず捨てる
植え替え 1~2年に1回 5~6月
最低気温 10℃以上

花言葉:「長寿」「永遠の幸せ」

風水:「気持ちを落ち着かせる効果」「リラックス効果」「金運上昇効果」

風水的にリビングなどに置くとよいとされています

フィカス・ベンジャミン



光沢のある葉が特徴的な「フィカス・ベンジャミン 」。原産地は「アジア熱帯地域」「インド」などです。

幹の形状はねじりやらせんがあり、おしゃれなインテリアはもちろん、贈りものにもピッタリ!お部屋のさまざまなスペースに飾っても馴染みやすいのでおすすめです。

■耐寒性=弱い
■耐暑性=強い
■耐陰性=普通

日当たり 日当たりのよい場所を好む
※直射日光は避ける
水やり 【春~秋】表面の土が乾いていたら水をたっぷり与える
【冬】表面の土が乾いてたら2~3日後に水を与える
受け皿に水が溜まっていたら必ず捨てる
最低でも1日1回以上は葉水を行う
植え替え 1~2年に1回 5~6月頃
最低気温 5℃以上

花言葉:「永遠の愛」「信頼」「結婚」「友情」

風水:「金運アップ」「仕事運アップ」「人間関係をよくする」「家庭円満」

風水的に寝室やリビング、書斎、オフィス、玄関などに置くとよいとされています
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フィカス・ベンジャミナ・バロック



くるんとカールした葉が特徴的なかわいらしい「フィカス・ベンジャミナ・バロック 」。他のベンジャミンと比べると落葉しにくく、管理がしやすいのがポイントです。

しかし、環境の変化に弱く季節の変わり目や、置き場所が変化すると新芽が落ちる可能性があります。切り口から出る白い樹液は、かぶれることもあるので注意しましょう。

■耐寒性=やや弱い
■耐暑性=やや強い
■耐陰性=強い

日当たり 日当たりのよい場所を好む
直射日光は避ける
水やり 【春~秋】表面の土が乾いていたら水をたっぷり与える
【冬】表面の土が乾いてたら2~3日後に水を与える
受け皿に水が溜まっていたら必ず捨てる
最低でも1日1回以上は葉水を行う
植え替え 2年に1回 5~7月
最低気温 10℃以上

花言葉:「融通の利く仲間」「信頼」

風水:「気持ちを落ち着かせる」「人間関係をスムーズにする」

風水的にリビングやオフィスなどに置くとよいとされています
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フランスゴムの木

濃い緑色をした葉とスタイリッシュな樹形が特徴の「フランスゴムの木 」。原産地は「オーストラリア東部」です。

原産国では、樹高が10mを越すものもあり街路樹として植えられています。丸みを帯びた濃い緑色の葉が特徴的です。

「かわいらしさ」と「美しさ」を兼ねそろえているので、インテリアや贈りものとして人気があります。

■耐寒性=強い
■耐暑性=強い
■耐陰性=弱い

日当たり 日当たりのよい場所を好む
水やり 【春~秋】表面の土が乾いていたら水をたっぷり与える
【冬】表面の土が乾いてたら2~3日後に水を与える
7~9月は朝夕1回ずつ水を与える
受け皿に水が溜まっていたら必ず捨てる
最低でも1日1回以上は葉水を行う
植え替え 2~3年に1回 4~9月頃
最低気温 10℃以上

花言葉:「永久の幸せ」

風水:「リラックス効果」「金運アップ」

風水的に寝室やリビング、キッチン、玄関などに置くとよいとされています

ポトス

つる性で育てる場所を選ばず、繁殖力も強い「ポトス 」。原産地は「ソロモン諸島」「東南アジア」などです。

亜熱帯や熱帯雨林地帯では、他の木に巻き付きながら生長し、約1mの大きさになることもあります。

ハンギングを使いつるを下に垂らしたり、支柱に這わせて上に生長させたりなど、さまざまな楽しみ方ができるのが人気のポイント!品種は約50種類以上あり、葉色が豊富で斑が入っている種類もあります。

■耐寒性=弱い
■耐暑性=強い
■耐陰性=普通

日当たり 日当たりのよい場所を好む
直射日光は避ける
水やり 【春~秋】表面の土が乾いていたら水をたっぷり与える
【冬】表面の土が乾いてたら2~3日後に水を与える
受け皿に水が溜まっていたら必ず捨てる
最低でも1日1回以上は葉水を行う
植え替え 水はけが悪なり株が増えて密度が高なったタイミング
最低気温 10℃以上

花言葉:「永遠の富」「華やかな明るさ」

風水:「運気上昇」「恋愛運アップ」「金運アップ」

風水的にリビングや窓辺などに置くとよいとされています
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ミリオンバンブー



縁起がよく育てやすい観葉植物として人気のある「ミリオンバンブー 」。本来は、ドラセナの一種で「ドラセナ・サンデリアーナ」のことを指します。

見た目が竹に似ているので、「ミリオンバンブー」と呼ばれています。原産地は「アフリカ西部」です。

樹形がスタイリッシュで葉や茎の色が明るく、和モダンやアジアンテイストなどさまざまなインテリアに向いています。

■耐寒性=弱い
■耐暑性=強い
■耐陰性=普通

日当たり 日当たりのよい場所を好む
水やり 【春~秋】表面の土が乾いたら水をたっぷり与える
【冬】1週間に1~2回程度水を与える
受け皿に水が溜まっていたら必ず捨てる
最低でも1日1回以上は葉水を行う
植え替え 1~2年に1回 5~8月頃
最低気温 10℃以上

花言葉:「長寿」「開運」「幸福」

風水:「金運」「健康運」「勉強運」「仕事運」

風水的に「金運=玄関」「健康運=リビング」「勉強運・仕事運=書斎」などに置くとよいとされています
本数によっても効果が異なり、「2本=恋愛運」「3本=幸せ全般」「5本=健康運」「8本=金運・繁盛運」「9本=強運」とされています

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モンステラ・アダンソニー



ボタニカル柄のモチーフとしても人気があり、切れ込みが入った大きな葉が特徴の「モンステラ・アダンソニー 」。

独特で不思議な葉の形をしています。原産地は「熱帯アメリカ」です。自生しているモンステラは、半つる性のため大木などに絡みつきながら生長し、高さが約2mになるものもあります。

水を好む植物ですが、大きくなると乾燥に強くなり、さらに育てやすくなります。

■耐寒性=やや弱い
■耐暑性=強い
■耐陰性=強い

日当たり 日当たりのよい場所を好む
直射日光は避ける
水やり 【春~秋】表面の土が乾いていたら水をたっぷり与える
【冬】表面の土が乾いてたら2~3日後に水を与える
受け皿に水が溜まっていたら必ず捨てる
最低でも1日1回以上は葉水を行う
植え替え 1~2年に1回 5~7月頃
最低気温 10℃以上

花言葉:「うれしい便り」「壮大な計画」「深い関係」「dedication=献身」

風水:「リラックス効果」「金運アップ」「出会い運アップ」

風水的に寝室やリビング、キッチン、玄関、トイレなどに置くとよいとされています
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ユッカ・エレファンティペス



剣のようなシャープな形をした葉が特徴の「ユッカ・エレファンティペス 」。

別名「青年の木」とも呼ばれており、「力強く未来に向かって伸びる若者」をイメージして名付けられました。勢いよく生長する姿には、たくましさを感じます。

原産地は「メキシコ南東部」「中央アメリカ」。乾燥や寒さに強いので、育てやすい観葉植物です。葉が広がりにくくスペースを取らないので、インテリアや贈りものとして人気があります。

■耐寒性=あり
■耐暑性=強い
■耐陰性=弱い

日当たり 日当たりのよい場所を好む
水やり 【春~秋】表面の土が乾いていたら水をたっぷり与える
【冬】表面の土が乾いてたら4~5日後を目安に水を与える
受け皿に水が溜まっていたら必ず捨てる
最低でも1日1回以上は葉水を行う
植え替え 3~4年に1回 5~9月頃
最低気温 5℃以上

花言葉:「勇壮」「偉大」

風水:「仕事運アップ」「金運アップ」「邪気を払う」

風水的に玄関やリビングなどに置くとよいとされています
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柱サボテン



柱サボテン 」は、背が高く伸びるサボテンの総称です。原産地は「アメリカ」「メキシコ」「中米」です。

乾燥して雨の少ない砂漠や高山など、過酷な環境でも生長します。体幹がしっかりとしていて存在感があるので、おしゃれなインテリアや贈りものとして人気があります。

ほとんどお手入れをしなくても育つため、初めての方や忙しい方にもおすすめです。長く育てていると、ピンクや白、赤色、黄色のお花を咲かせることがあります。

■耐寒性=種類により異なる
■耐暑性=強い
■耐陰性=弱い

日当たり 日当たりのよい場所を好む
真夏の直射日光は避ける
水やり 【春~秋】土が乾いてたいら午前中に水をたっぷり与える
土が乾いていたら夕方夜の間に水をたっぷり与える
室内が暖かい場合は幹にしわが寄ったら水を与える

受け皿に水が溜まっていたら必ず捨てる
植え替え 1~2年に1回 4~9月
最低気温 10℃以上

花言葉:「情熱」

風水:「邪気を払う」「魔除け」「厄除け」

風水的にベランダや窓辺、鬼門などに置くとよいとされています
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フェニックス・ロベレニー



光沢のある羽のようなやわらかい葉が、優美な姿や神々しさを感じさせる「フェニックス・ロベレニー 」。部屋に飾るだけで、南国のトロピカルな雰囲気を演出してくれます。

生長すると幹がすらっと上に伸びますが、樹齢100年を過ぎると倒れて横に伸びていくそうです。原産地は「インドシナ」。開花時期は6~7月頃で、淡いクリーム色の花を咲かせます。

■耐寒性=強い
■耐暑性=強い
■耐陰性=強い

日当たり 日当たりのよい場所を好む
水やり 【春~秋】毎日水をたっぷり与える
【冬】表面の土が乾いていたら2~3日後に水を与える
受け皿に水が溜まっていたら必ず捨てる
最低でも1日1回以上は葉水を行う
植え替え 3年に1回 5~7月頃
最低気温 0℃以上

花言葉:「躍動感」

風水:「金運」「気の停滞を防ぐ」

風水的にリビングやお部屋の隅などに置くとよいとされています
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観葉植物を飾っておしゃれな空間を作ろう!

今回は、初めての方におすすめの観葉植物31選をご紹介しました。また、観葉植物が人気の理由・選び方・育て方もあわせて解説しました。

観葉植物にはさまざまな種類があり、インテリアとして人気があるものも数多くあります。

初めての方でも管理しやすい品種がたくさんあるので、ぜひ観葉植物をインテリアに取り入れて、おしゃれな空間を楽しみましょう!

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