ハンギングに適した観葉植物とは?おすすめの種類や吊るす方法を解説

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オリーブくん
オリーブくん
  • 日当たりの悪い部屋に観葉植物を吊るしても大丈夫?
  • 賃貸でも観葉植物は吊るせるの?
  • 観葉植物を吊るしておしゃれな空間にしたい!
  • ハンギングに適した観葉植物の種類が知りたい!
  • ハンギングにおすすめの観葉植物を教えて!
ノアくん
ノアくん

こんな悩みを解決できる記事を用意しました!

記事前半では、「ハンギングに適した観葉植物とは」「ハンギングにおすすめの多肉・観葉植物15選」について。

後半では、「観葉植物をおしゃれにハンギングする方法」「ハンギングする際の注意点」「賃貸でも観葉植物をハンギングできるかどうか」について解説します。ぜひ参考にしてくださいね。

※「観葉植物をおしゃれに吊るしたい!」という方は、「観葉植物をおしゃれに吊るす方法とアイデア8つをわかりやすく解説」へどうぞ!

ハンギングに適した観葉植物とは

ハンギングに適した観葉植物を説明している

吊るすのに適した観葉植物は、以下の通りです。

  • つる性
  • 半つる性
  • 垂れ下がる系
  • 葉がふんわりと広がる系

「つる性」「半つる性」「垂れ下がる系」の観葉植物は葉や枝が美しく伸びるので、ハンギングすることでおしゃれな空間を楽しめます。

「葉がふんわりと広がる系」の観葉植物は、ボリューム感があり柔らかく優しい印象です。ふんわり広がる姿は美しくとても癒されます。

ハンギングと床置きでは、観葉植物の見え方や雰囲気が異なるので、それぞれ違う楽しみ方ができますよ。

ハンギングにおすすめ!おしゃれな多肉・観葉植物15選

ここからは、ハンギングにおすすめの観葉植物をご紹介します。

どのような観葉植物がハンギングに適しているのか、具体的に見ていきましょう。

1.  丈夫で育てやすい初心者におすすめの『アイビー』


『アイビー』はつる性で、葉に白い斑が入ったものやライムグリーン色をしたものなどがあります。屋外で越冬できるくらい丈夫なので、初心者の方にもおすすめの観葉植物です。インテリアとの相性もよく、おしゃれな空間を演出してくれます。

日当たり半日陰または日陰でも育てられるが日光を好む
水やり土の表面が乾いたらたっぷり与える
植え替え【回数】鉢底から根が出てきたら
【時期】5~7月
最低気温0℃
耐寒性強い
耐暑性強い
耐陰性強い
花言葉「永遠の愛」「友情」「不滅」「結婚」

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2. ふんわりと広がる繊細な印象の『アジアンタム』

『アジアンタム』は、イノモトソウ科・ホウライシダ属に分類されており、小さくかわいらしい葉が特徴です。ふんわりと横に広がる姿は、涼しげで優しい空間を演出してくれます。

日当たり日当たりのよい場所
※直射日光は避ける
水やり【春~秋】土の表面が乾いたらたっぷり与える
【気温が10℃以下になったら】
 土の表面が乾いたら1~2日後にたっぷり与える
【葉水】1日1回以上
植え替え【回数】2年に1回
【時期】5~7月
最低気温8℃
耐寒性弱い
耐暑性強い
耐陰性あり
花言葉「天真爛漫」「無垢」「繊細」「無邪気」

3. 優雅に広がる葉が美しい『オリズルラン』

『オリズルラン』は細長い緑色の葉に白い斑が入り、曲線を描きながら美しく放射状に垂れ下がります。丈夫で育てやすく、初心者の方にもおすすめです。

株から伸びる長い茎(ランナー)の先の子株が、折り鶴を吊るしているような姿に見えることから「オリズルラン」と呼ばれるようになりました。

日当たり明るい日陰
※直射日光は避ける
水やり土の表面が乾いたらたっぷり与える
【葉水】葉の乾燥が気になるとき
植え替え【回数】鉢底から根が出てきたら
【時期】5~9月
最低気温10℃
耐寒性やや弱い
耐暑性強い
耐陰性あり
花言葉「子孫繁栄」「集う祝福」「守り抜く愛」「祝賀」

4. 連なるビーズのような葉がかわいい『グリーンネックレス』

『グリーンネックレス』は、ぷくっとふくらむ小さな葉が連なって伸びる、つる性の多肉植物です。つるは巻き付かず垂れ下がるので、ハンギングするのに向いています。ビーズのようなまんまるとした形がかわいいですよ。

日当たり日当たりのよい場所~半日陰
※直射日光は避ける
水やり【春~秋】土の表面が乾いたらたっぷり与える
【冬】土の表面が乾いたら1週間後にたっぷり与える
植え替え【回数】1~2年に1回
【時期】3~6月または9~11月
最低気温3℃
耐寒性普通
耐暑性普通
耐陰性あり
花言葉「健やかな成長」「青春の思い出」「豊富」

5. オランダ原産ぶどう科の植物『シュガーバイン』


瑞々しい(みずみずしい)5枚の葉が花のように広がる『シュガーバイン』。つるを下に伸ばしながら生長していきます。葉の裏から甘い樹液を出すので、ほのかに甘い香りがします。

日当たり日当たりのよい場所
※直射日光は避ける
水やり土の表面が乾いたらたっぷり与える
【葉水】1日1回以上
植え替え【回数】2年に1回
【時期】5~6月
最低気温5℃
耐寒性やや弱い
耐暑性やや強い
耐陰性ある
花言葉「健やか」

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6. エアプランツの人気種『チランジア・ウスネオイデス』


ふわふわとした白銀色の葉が魅力的な『チランジア・ウスネオイデス』。垂れ下がるように生長するエアプランツです。別名「スパニッシュモス」や「サルオガセモドキ」とも呼ばれています。

日当たり日当たりのよい場所
※直射日光は避ける
水やりミスティング(霧吹きで全体を湿らせる)
【春~秋】週2~3回
【冬】週1回ソーキング(4~8時間水に漬ける)
【春・秋】月2回
【夏・冬】1~2カ月に1回
植え替えなし
最低気温10℃
耐寒性やや強い
耐暑性やや強い
耐陰性あり
花言葉「不屈」

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7. チランジアの王様『チランジア・キセログラフィカ』


『チランジア・キセログラフィカ』は、チランジアの王様と呼ばれています。くるんっと丸まったシルバーグリーンの葉が印象的で、存在感や上品さがあります。エアプランツなので土がいらない分重くならず、安心して吊るせますよ。

また、生長すると根が生えてきます。好みに合わせてコルクや流木などに着生させるとよいでしょう。ちなみに、着生させると植物の状態がよくなると言われています。もちろん、着生させなくても十分育ってくれますよ。

日当たり日当たりのよい場所
※直射日光は避ける
水やり葉から水が滴るくらい、霧吹きで全体を湿らせる
【春・秋】3~4日に1回
【夏】2~3日に1回
【冬】週1回 ※夜間に与える
植え替えなし
最低気温10℃
耐寒性やや強い
耐暑性やや強い
耐陰性あり
花言葉「不屈」

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8. ハート形の葉が愛らしい『ハートカズラ』

『ハートカズラ』は、ハート形のかわいい葉が連なるつる性の多肉植物です。夏には、赤紫色の棒状の花を咲かせます。つるが長く伸びるので、吊るして飾ると空間をおしゃれに演出できます。別名「ラブチェーン」と呼ばれています。

日当たり日当たりのよい場所
※直射日光は避ける
水やり【春・秋】土の表面が乾いたらたっぷり与える
【夏】土の表面が乾いたら朝・夕方にたっぷり与える
【冬】土の表面が乾いたら1週間後にたっぷり与える
【葉水】葉の乾燥が気になるとき
植え替え【回数】2~3年に1回
【時期】5~6月
最低気温5℃
耐寒性弱い
耐暑性強い
耐陰性あり
花言葉「協力」「助け合う」

9. 個性的な姿がかっこいい『ビカクシダ(コウモリラン)』

『ビカクシダ』は、樹木に着生するシダの仲間です。垂れ下がる個性的な葉が、コウモリの羽のように見えることから『コウモリラン』と呼ばれています。ハンギングプランツや板付けに仕立てて吊るすと、おしゃれでかっこいい空間を演出できます。

日当たり日当たりのよい場所
※直射日光は避ける
水やり【春~秋】用土が乾いたらたっぷり与える
【冬】週1回、霧吹きなどで葉と植え込みに与える
植え替え【回数】2~3年に1回
【時期】5~9月
最低気温5℃
耐寒性弱い
耐暑性やや弱い
耐陰性あり
花言葉「信頼」「助け合う」「魔法」

10. おしゃれでさわやかな印象の『フィカス・プミラ』

白く縁取りされた小さく丸い葉がかわいい『フィカス・プミラ』。柔らかく伸びるつるからは想像しにくいですが、ゴムの木の仲間です。つるが這うように伸びるので、吊るすのに向いています。

日当たり日当たりのよい場所
※直射日光は避ける
水やり【夏】土の表面が乾いたら朝・夕方にたっぷり与える
【冬】土の表面が乾いたら1週間後にたっぷり与える
【葉水】1日1回以上
植え替え【回数】鉢底から根が出てきたら
【時期】5~9月
最低気温5℃
耐寒性普通 
耐暑性強い
耐陰性あり
花言葉「あなたは私を元気づける」「知識」

11. スイカ模様がパッと目を引く『スイカペペロミア』


スイカのような縞模様の葉がかわいい『スイカペペロミア』。多肉質な茎や葉は、水を溜め込む性質があり乾燥に強いので、ハンギングに向いています。スッと伸びる茎の赤色と葉の緑のコントラストがおしゃれな観葉植物です。

日当たり日当たりのよい場所
※直射日光は避ける
水やり【春~秋】土の表面が乾いたらたっぷり与える
【冬】土の表面が乾いたら2~3日後たっぷり与える
【葉水】乾燥していたら与える
植え替え【回数】2~3年に1回
【時期】5~8月
最低気温10℃
耐寒性弱い
耐暑性強い
耐陰性強い
花言葉「艶やか」「かわいらしさ」「片思い」

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12. 観葉植物の定番『ポトス』


『ポトス』はつる性の観葉植物で、ライムグリーン色や斑入りなど種類が豊富にあります。丈夫で育てやすく、半日陰でも元気に生長するので初心者の方におすすめです。伸びた茎を切って水挿ししておけば、すぐに根が出るので簡単に株を増やせますよ。

日当たり日当たりのよい場所
※直射日光は避ける
水やり【春~秋】土の表面が乾いたらたっぷり与える
【冬】土の表面が乾いたら2~3日後たっぷり与える
【葉水】1日1回以上
植え替え【タイミング】
 水はけが悪くなり、株が増えて密度が高くなったら
最低気温10℃
耐寒性弱い
耐暑性強い
耐陰性普通
花言葉「永遠の富」「華やかな明るさ」

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13. 星形の花が魅力的な『ホヤ』

『ホヤ』は品種が豊富で、葉の色や形もさまざまなものがあります。つるや枝を伸ばして生長するので、ハンギングして飾るのに向いています。つるの先端から星形のかわいい花を咲かせるのも魅力の1つです。

日当たり日当たりのよい場所
※直射日光は避ける
水やり【春~秋】土の表面が乾いたらたっぷり与える
【冬】土が完全に乾いたらたっぷり与える
【葉水】1日1回以上
植え替え【回数】2~3年に1回程度
【時期】4~7月
最低気温5℃
耐寒性弱い
耐暑性普通
耐陰性あり
花言葉「幸福の訪れ」「人生の出発」「恋が成就する」
「人生の門出」

14. ボタニカル柄の定番『モンステラ』


切れ込みや穴の開いた大きな葉が特徴の『モンステラ』。モンステラがあるだけで、エキゾチックな雰囲気を演出できます。品種は40種類程あると言われています。

ハンギングまたは床置きすることで、インテリアのよいアクセントになりますよ。モンステラは大きく生長するので、大きくしたくない場合は切り戻し剪定を行い、樹形をキープしましょう。

日当たり日当たりのよい場所
※直射日光は避ける
水やり【春~秋】土の表面が乾いたらたっぷり与える
【冬】土の表面が乾いたら2~3日後たっぷり与える
【葉水】1日1回以上
植え替え【回数】1~2年に1回程度
【時期】5~7月
最低気温10℃
耐寒性やや弱い
耐暑性強い
耐陰性強い
花言葉「うれしい便り」「壮大な計画」「深い関係」
「dedication=献身」

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15. 個性的な森のサボテン『リプサリス』

『リプサリス』は、生長とともにひも状の茎が垂れ下がって伸びるので、ハンギングや高い位置に飾るのがおすすめの多肉植物です。

熱帯雨林の樹木に着生することから「森林サボテン」や「ヒモサボテン」と呼ばれています。品種によってそれぞれ長さや細さが異なります。

日当たり日当たりのよい場所
※直射日光は避ける
水やり【春~秋】土の表面が乾いたらたっぷり与える
【冬】月1回程度
植え替え【回数】1~2年に1回程度 
【時期】4〜6月または7〜10月
最低気温5℃
耐寒性弱い
耐暑性普通
耐陰性普通
花言葉「偉大」「燃える心」「温かい心」

観葉植物をおしゃれにハンギングする方法

観葉植物をおしゃれにハンギングする方法を解説している

観葉植物を吊るす主な方法は、以下の通りです。

  • プランツハンガー
  • ハンギングプランター
  • スカイプランター
  • 麻紐
  • テグス
  • ワイヤー
  • ヒンメリ

観葉植物をおしゃれにハンギングしたいなら、部屋のテイストに合わせたり吊るす道具にこだわったりしてみましょう。ハンギングアイテムには、さまざまなデザインのものがあるので、インテリアの雰囲気や好みに合わせて選んでみてくださいね。

また、ハンギングする際に「間隔を均等にするかどうか」「高低差を付けるかどうか」などを考慮することで、おしゃれな空間を演出できます。部屋やインテリアにマッチするハンギングの仕方を見つけましょう。

ちなみに、私はマクラメでハンギングするのが好きです。ハンドメイドやDIYが得意なので、マクラメの作り方の動画を見ながら自分で編んで吊るしちゃってます。

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観葉植物をおしゃれに吊るす方法やアイデアが知りたい方は、下記を参考にどうぞ。
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観葉植物をハンギングする際の注意点3つ

観葉植物をハンギングする際の注意点を解説している

観葉植物をハンギングする際の主な注意点は、以下の3つです。

  • 観葉植物の重さを確認する
  • 水のやり忘れ
  • ハンギングする場所の環境を整える

それぞれ解説していきます。

注意点①:観葉植物の重さを確認する

観葉植物をハンギングする際は、重さを確認しましょう。その理由は、観葉植物が重た過ぎると吊るす場所やハンギングアイテムが耐えられなくなり、落下してしまう可能性があるからです。

ケガをする恐れもあるので、観葉植物の重さとハンギングアイテムの耐荷重を吊るす前に必ず確認するようにしてくださいね。

ちなみに私の経験上、観葉植物は1〜5号くらいのサイズが安全で、おしゃれなインテリアとしてもちょうどよい感じです。鉢や土は軽いものを選ぶのがおすすめですよ。

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注意点②:水のやり忘れ

観葉植物をハンギングすると、床置きの場合より通気性がよくなり乾燥しやすくなります。土の乾燥具合も見えにくいので、水やりするのを忘れることもしばしば……。

なので、こまめに土の乾き具合を確認してあげることで、乾燥や水の与え忘れを防げるでしょう。仕事や家事などで忙しくあまりお世話ができない方には、乾燥に強いタイプの観葉植物がおすすめですよ。

観葉植物を吊るす際の水やり方法について知りたい方は、下記を参考にどうぞ。
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注意点③:ハンギングする場所の環境を整える

日当たりや風通しなどが悪い部屋で観葉植物をハンギングする際は、少し工夫が必要です。日当たりが悪い部屋に吊るす場合は、耐陰性のある観葉植物をおすすめします。耐陰性がある観葉植物は、日陰でも生長してくれます。

とはいえ、太陽の光にまったく当たらない状態では健康的に生長しないので、定期的に日光浴をさせるようにしてください。

風通しが悪い場合は、サーキュレーターを使ったり換気をしたりして空気を循環させましょう。

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日当たりについて知りたい方は、下記を参考にどうぞ。
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風通しについて知りたい方は、下記を参考にどうぞ。
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観葉植物は賃貸でもハンギングできる?

「天井や壁に穴を開けたくない!」「傷を付けずに観葉植物をハンギングする方法はある?」「穴を開けたら退去時に修繕費を負担しないといけない?」など、賃貸ならではの悩みってたくさんありますよね。

実際のところは、画鋲やピン程度の針の太さなら壁に穴を開けても問題ありません。しかし、ネジや釘などは画鋲やピンに比べて穴が大きくなるので、退去時に修繕費を負担しなくてはならない可能性があります。

また、賃貸契約書に「画鋲やピンなどの使用を禁止する」と記載されている場合も同様です。賃貸契約書に記載されている内容に従うようにしましょう。

ここからが本題ですが、
賃貸でも観葉植物をハンギングできるかどうかって
気になりますよね……。

結論は……『ハンギングできます!』

賃貸で観葉植物をハンギングするなら、以下の5つの方法がおすすめです。

  1. ダクトレールに吊るす
  2. ラダーハンガーに吊るす・掛ける
  3. 突っ張り棒に吊るす
  4. ハンギングスタンドに吊るす
  5. フラワースタンドに置く・吊るす

天井や壁に穴を開けてもよいかわからないときは、事前に不動産会社もしくは大家さんに確認しましょう。どのくらいの大きさまでなら大丈夫なのかも聞いておくと安心ですね。

「ダクトレール・ラダーハンガー・突っ張り棒・ハンギングスタンド・フラワースタンド」がどのようなアイテムか知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
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観葉植物をハンギングしておしゃれな空間を楽しもう!

「観葉植物をハンギングしておしゃれな空間を楽しもう!」と説明している

今回は、記事前半で「ハンギングに適した観葉植物とは」「ハンギングにおすすめの多肉・観葉植物15選」について。

後半では「観葉植物をおしゃれにハンギングする方法」「ハンギングする際の注意点」「賃貸でも観葉植物をハンギングできるかどうか」について解説しました。

最後にもう一度、この記事のおさらいです。

〜ハンギングに適した観葉植物〜

  • つる性
  • 半つる性
  • 垂れ下がる系
  • 葉がふんわりと広がる系

~観葉植物をおしゃれにハンギングする方法~

  • プランツハンガー
  • ハンギングプランター
  • スカイプランター
  • 麻紐
  • テグス
  • ワイヤー
  • ヒンメリ

~観葉植物をハンギングする際の注意点~

  • 重さを確認する
    → ハンギングする前に必ず観葉植物の重さを確認する
    →ハンギングアイテムの耐荷重も忘れずに!
  • 水のやり忘れ
    → こまめに土の乾燥具合を確認して、乾いていたら水を与える
  • ハンギングする場所の環境を整える
    → 観葉植物が健康に育つように環境を整える

ハンギングに適した観葉植物の種類や吊るす方法などがわかれば、誰でも簡単におしゃれな空間を楽しめます。「おしゃれな部屋にしたい!」「癒やされたい!」「観葉植物を置く場所がないけど、緑が欲しい!」という方は、ぜひこの記事を参考にしてみてくださいね。

観葉植物をおしゃれに吊るす方法やアイデアについて知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。
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「観葉植物の種類を増やしたい!」という方は、こちらの記事をご覧ください。
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